市民のためのがん治療の会
市民のためのがん治療の会
このコーナは当会が創立5周年を機に、会の活動をより市民のために役立つものとするために会員の皆様などとご相談の上企画いたしましたHPリニューアルの一つです。当会HPのトップページを飾る当会の活動の顔でもあります。
目的は、日進月歩のがん医療等について、患者や家族ばかりでなく、市民が知っておきたい情報をわかりやすく解説するものです。もちろん治療技術などが中心となりましょうが、社会経済的なものも含め、がん医療についての幅広い情報提供としたいと考えております。
ご執筆は60名以上のベテラン、新進気鋭の当会協力医の先生方を中心にお願いするほか、他科の先生方、医療関係者などいずれも当代一流の執筆陣にお願いいたします予定です。どうぞご期待ください。

No.325 【Human-Based Medicine(HBM)とは
~がんとともに、自分らしく生きる】
虎の門病院臨床腫瘍科 高野 利実
2017.05.23
No.324 【看取りとその後…生前葬の勧め】
死生学研究会代表 内田 誠
2017.05.16
No.323 【患者にとってのオンライン通院
~オンライン通院始めました~半年して見えてきたこと
医者にも患者にも大きなメリット 普及に向けて前向きな議論を】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2017.05.09
No.322 【がん診断と治療用放射性銅-67医薬品の国産化に向け】
株式会社千代田テクノル 川端 方子
量子科学技術研究開発機構 永井 泰樹
2017.05.02
No.321 【これからの大問題
~認知症を予防し、早期診断し、そして早期治療する。】
北海道大野記念病院 副院長・放射線治療センターセンター長
岸 和史
2017.04.25
No.320 【「笑い」の病気に対する効果は
~身近な「笑い」を医療として用いるために~笑いの実証研究、始めています】
近畿大学医学部内科学心療内科部門 助教
阪本 亮
2017.04.18
No.319 【がん難民を食い物にする自由診療クリニック
~患者はなぜ受診するのか、被害を避ける処方箋とは】
川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター
緩和ケア内科 小杉 和博
2017.04.11
No.318 【スマホで遠くの名医が診てくれる時代がやって来た
~遠隔診療は「質」と「コスト」の課題を乗り越えられるか】
ただともひろ胃腸肛門科院長 多田 智裕
2017.04.04
No.317 【逝く覚悟、遺る覚悟―星に導かれた最期の航海―】
堂園メディカルハウス 院長 堂園 晴彦
2017.03.28
No.316 【創薬のタネを生む大学の疲弊
~目先の小ガネをケチって、公共財を売り渡す滅びの道
~オプジーボの光と影⑨】
『ロハス・メディカル』編集発行人 川口 恭
2017.03.22
No.315 【男性にとっても外見ケアは大切
~治療中の男性の方へ、がん治療と就労の両立をめざして
「がん患者さんのための外見ケアBOOK男性用」】
資生堂ライフクオリティー ビューティーセンター
2017.03.14
No.314 【患者が真に最適ながん治療を受けるために
~放射線治療の進歩と普及、そして今後に残された課題】
高邦会高木病院 放射線治療センタ-
久留米大学 名誉教授
早渕 尚文
2017.03.07
No.313 【光線力学的療法ってなんだろう?
~食道癌に対する光線力学的療法(PDT)について】
山形大学医学部放射線腫瘍学講座教授 根本 建二
2017.02.28
No.312 【企業の備えとして「がん」へのリスク対策を考える!
~「元気社長の危機管理~がん対策で健康経営~」 発行
―「がんによる経営リスクの軽減策」「がんと仕事の両立策」について普及啓発-】
東京商工会議所墨田支部
2017.02.21
No.311 【国民皆保険制度を守るには
~子供の貧困放置して薬に大金はたく不合理
~オプジーボの光と影⑧】
『ロハス・メディカル』編集発行人 川口 恭
2017.02.14
No.310 これがセカンドオピニオンだ No.3
【運命としか言えない「医師との出会い」
~明日に向かって―肺転移した骨肉腫を克服して】
朴 美淑
2017.02.07
No.309 【自治体の特徴的ながん対策推進事業
~茨城県のがん対策の取組】
茨城県保健福祉部保健予防課
がん対策推進室
2017.01.31
No.308 これがセカンドオピニオンだ No.2
【全摘を亜全摘に、亜全摘を切らずに(2)
~進行舌癌に対する非切除療法の開発】
伊勢赤十字病院放射線治療科 不破 信和
2017.01.24
No.307 これがセカンドオピニオンだ No.1
【全摘を亜全摘に、亜全摘を切らずに(1)
~がん治療体験記、私の場合】
市民のためのがん治療の会会員 石川 賢一
2017.01.17
No.306 【日本物理学会が掲載を拒否した原発批判論文
~放射線内部被曝の危険性と科学者の責任】
京都大学名誉教授 山田 耕作
2017.01.10
No.305 【ブレイク・スルーは、まず教育から
~医工連携の基礎となる技術者育成を目指して -REDEEM 15年の歩み-】
東北大学大学院医工学研究科 山口 隆美
2017.01.04
No.304 【この本はお薬です
~「ヘルプマン!」は孫がおばあちゃん孝行になるお薬です】
佐久総合病院 色平 哲郎
2016.12.27
No.303 【患者などの意見の反映されない薬価決定
~既存のルールを使わず、国の信頼に傷つける愚
~オプジーボの光と影⑦】
『ロハス・メディカル』編集発行人 川口 恭
2016.12.20
No.302 【あるがん患者の死
~想いを南風に乗せて②-「唐牛伝 敗者の戦後漂流」】
堂園メディカルハウス院長 堂園 晴彦
2016.12.13
No.301 【住み慣れた家でその人らしく生ききる
~患者さんの情報を多職種がクラウドで共有する在宅医療介護連携の取り組み】
浦安ふじみクリニック、浦安市医師会地域連携推進委員 竜 崇正
小林クリニック、前浦安市医師会会長 小林 澄子
2016.12.06
No.300 【自分の生き様を決める
~「自分らしく」生きるということ】
堺市立総合医療センター 放射線治療科 池田 恢
2016.11.29
No.299 【新しい注射による放射線治療
~前立腺癌骨転移に対する新規治療薬:ラジウム-223(ゾーフィゴ)】
JCHO東京新宿メディカルセンター 副院長・泌尿器科部長
赤倉 功一郎
2016.11.22
No.298 【常に「市民のためのがん治療」を
~粒子線治療の現状と将来展望】
兵庫県立粒子線医療センター 院長 沖本智昭
2016.11.15
No.297 【どうなるオプジーボの薬価
~英の希望小売価格は5分の1。それでも「高い」と揉めている
オプジーボの光と影⑥】
『ロハス・メディカル』編集発行人 川口恭
2016.11.08
No.296 【がんペプチドワクチンは、今
~見直される「がんペプチドワクチン療法」】
神奈川県立がんセンターがんワクチンセンター 副センター長
和田 聡
2016.11.01
No.295 【患者も治療の安全性に関心を持とう
~乳がんの術後放射線治療で最先端の技術を推奨する理由(2)】
社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院 副院長
札幌高機能放射線治療センター センター長
岸 和史
2016.10.25
No.294 【患者も治療の安全性に関心を持とう
~乳がんの術後放射線治療で最先端の技術を推奨する理由(1)】
社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院 副院長
札幌高機能放射線治療センター センター長
岸 和史
2016.10.18
No.293 【公益不在の論争
~より効くキイトルーダ対策か やっと薬価引き下げ、の茶番
オプジーボの光と影⑤】
ロハス・メディカル編集発行人 川口 恭
2016.10.11
No.292 【進歩したBNCT
~加速器によるホウ素中性子捕捉療法に関して】
国立がん研究センター中央病院放射線治療科 伊丹 純
2016.10.04
No.291 【がん検診の質を見直そう
~50歳以下の人には必要ない毎年の胃がん検診】
武蔵浦和メディカルセンター ただともひろ胃腸科肛門科 多田 智裕
2016.09.27
No.290 【患者にとって臨床宗教師とは
~想いを南風に乗せて①-患者にとって臨床宗教師は役立つか】
堂園メディカルハウス 院長 堂園 晴彦(鹿児島在住)
2016.09.20
No.289 【病気になって「助かった」と思える国になろう
~医療先進国のはずなのに、他国の公的研究にタダ乗り
~オプジーボの光と影④】
ロハス・メディカル編集発行人 川口 恭
2016.09.13
No.288 【包括的緩和ケアへの取り組み
~緩和ケアセンター開設を迎えて】
厚生連高岡病院緩和ケアセンター長 村上 望
2016.09.06
No.287 【私たちは本当はどんな環境に曝されているか
~放射線の健康被害を通じて科学の独立性を考える】
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2016.08.30
No.286 【反面教師としての米「ヘルスケア政策」
~クリントンVS.トランプ「ヘルスケア政策」の格差】
米国ボストン在住 内科医師 大西睦子
2016.08.23
No.285 【メディアもほとんど報じない医療界不正疑惑
~日本の医療界は腐っているのか? オプジーボの光と影 番外編】
ロハス・メディカル編集発行人 川口 恭
2016.08.16
No.284 【貧血に注意しよう
~飽食先進国で若い女性の貧血が深刻】
内科医師 大西 睦子
2016.08.09
No.283 【伝染病対策はどうなっているのか
~道民37,328人の声を無視した道の官僚体制は許せない!!
「日本脳炎ワクチンの定期接種」は本当に北海道に必要なのか?(3)】
ワクチントーク北海道 代表 荻原敏子
2016.08.02
No.282 【伝染病対策はどうなっているのか
~道民37,328人の声を無視した道の官僚体制は許せない!!
「日本脳炎ワクチンの定期接種」は本当に北海道に必要なのか?(2)】
ワクチントーク北海道 代表 荻原敏子
2016.07.27
No.281 【伝染病対策はどうなっているのか
~道民37,328人の声を無視した道の官僚体制は許せない!!
「日本脳炎ワクチンの定期接種」は本当に北海道に必要なのか?(1)】
ワクチントーク北海道 代表 荻原敏子
2016.07.19
No.280 【The right to be informedの重要性
~伝えられない医療改革、あらゆる世代が負担増に ~これでいいの?国民的議論がない参院選~】
武蔵浦和メディカルセンターただともひろ胃腸科肛門科 多田 智裕
2016.07.12
No.279 【何度繰り返せばわかるのか、臨床研究への投資
~「次」はドラッグ・ラグ必至 オプジーボの光と影③】
ロハス・メディカル編集発行人 川口 恭
2016.07.05
No.278 【ちぐはぐな感染症対策
~ジカ熱対策にとって大切なこと】
医療法人社団鉄医会理事長 久住 英二
2016.06.28
No.277 【患者の声は本当に活かされるのか
~がん対策基本法改正案をめぐる疑問】
ジャーナリスト 岩澤倫彦
2016.06.21
No.276 【誰のためのワクチン接種か
~子宮頸がんワクチンについての問題点~予防接種被害を起こさないために】
特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパン理事長 古賀 真子
2016.06.14
No.275 【がんと就労
~復職後も、がん治療と就労を両立しやすい企業が、日本中に増えていくために】
東京女子医科大学衛生学公衆衛生学第二講座 遠藤 源樹
2016.06.07
No.274 【投与に際しての様々な壁
~難民と医療不信が大発生 オプジーボの光と影②】
ロハス・メディカル編集発行人 川口 恭
2016.05.31
No.273 【がんサバイバーこそ禁煙は大切
~がんと診断されても禁煙は大切! 心臓病のチェックも怠らず!】
山形大学医学部臨床腫瘍学講座 吉岡 孝志
2016.05.24
No.272 【本当の狙いは?「大病院で再診2500円」のインパクト
~~大病院と診療所の役割分担は進むのか~】
武蔵浦和メディカルセンターただともひろ胃腸科肛門科 多田 智裕
2016.05.17
No.271 【金の切れ目が命の切れ目か
~国民皆保険と共存できるか オプジーボの光と影①】
ロハス・メディカル編集部
2016.05.10
No.270 【上手に乳がんと付き合う
~乳がん初期治療の変遷と放射線治療】
滋賀県立成人病センター放射線治療科
山内 智香子
2016.05.02
No.269 【遠隔医療と患者
~「遠隔医療は進むか?」について、医師の最多回答は「進むと思うが、自分は参画したくない」』
-MedPeer会員医師へのアンケート調査-】
メドピア株式会社
2016.04.27
No.268 【4月9日「子宮の日」に因んで
~子宮体がんに対する放射線療法】
独立行政法人 国立病院機構 福山医療センター 放射線治療科
兼安 祐子
2016.04.21
No.267 【どういう政策でも、実現には教育が重要
~子どものときからのがん教育―墨田区のがん教育推進―】
墨田区がん対策推進会議『がん教育部会』事務局
2016.04.12
No.266 【放射線治療後の患者支援
~NPO法人 つなぐサポート神戸
~放射線治療後の生活支援「がんと共にその人らしく生きる」をサポートする~】
神戸大学医学部附属病院 看護部 がん放射線療法看護認定看護師
大田 史江
2016.04.05
No.265 【「薬価暴騰」ついに現実に
~米国で深刻化する「薬価」問題(2)破産に追い込まれるがん患者】
内科医師 大西 睦子
2016.03.29
No.264 【「薬価暴騰」ついに現実に
~米国で深刻化する「薬価」問題(1)ジェネリックが暴騰する仕組み】
内科医師 大西 睦子
2016.03.22
No.263 【患者にとって「専門医」とは
~患者に「専門医」を選んでもらうために必要なこと
2017年から新専門医制度がスタート、求められる運用面の工夫】
武蔵浦和メディカルセンターただともひろ胃腸科肛門科院長 多田 智裕
2016.03.15
No.262 【たいせつなのは賢い「がんリテラシー」
~がん医療の今に求められることとは】
東京オンコロジークリニック院長 大場 大
2016.03.09
No.261 【医師のジェネリック医薬品使用についての意識調査
~会員医師へのアンケート調査~後発医薬品の使用割合は増やせるか?】
メドピア株式会社
2016.03.04
No.260 【チョコレート、即、高血圧、認知症などの予防になるか
~チョコレートは罪な快楽?それとも健康食品?】
内科医師 大西 睦子
2016.02.29
No.259 【気持ちを前向きにするには外見ケアも大切
~がん患者さんのための外見ケア~治療による副作用、術後の変化に「化粧のちから」で応えます~】
資生堂ライフクオリティー ビューティーセンター
2016.02.16
No.258 【原発事故による甲状腺がんの問題についての考察(2)】
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2016.02.02
No.257 【原発事故による甲状腺がんの問題についての考察(1)】
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2016.01.26
No.256 【医療はどうなる
~予測できない時代を迎えて】
国立病院機構 北海道がんセンター 名誉院長 西尾 正道
2016.01.19
No.255 【思ったより多い、男性乳がん
~まさかオトコが乳がんに!? メタボな男性は要注意だった!】
相馬市立総合病院 尾崎 章彦
2016.01.14
No.254 【がん検診を考える2
~なぜ、いま、検診か】
「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾 正道
2016.01.05
No.253 【がん検診を考える】
市民のためのがん治療の会
2015.12.28
No.252 【乳がん検診の落とし穴
~「中間期乳がん」はどれくらい発生している?】
相馬市立総合病院 尾崎 章彦
2015.12.22
No.251 【社員のがんをバックアップする企業
~優良「がん対策推進企業アクション推進パートナー企業」としての活動】
株式会社松下産業 代表取締役社長 松下 和正
2015.12.15
No.250 【「市民のための」がん登録にしよう
~緊急提言 「これでいいのか! 日本のがん登録」】
「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾 正道
2015.12.08
No.249 【たかが貧血、されど貧血
~疲れのせいじゃない。貧血を見落とさないで
~血液内科医・女医の貧血観察記】
鉄医会ナビタスクリニック東中野 院長 濱木 珠恵
2015.12.01
No.248 【爆発的な医療費高騰をどうする
~現場の「当事者」だけでは医療費増大は止められない
~医療の充実を追求する一方で疎かにされる費用対効果~】
ただともひろ胃腸肛門科院長 多田 智裕
2015.11.24
No.247 【がん患者の治療と就労
~2人に1人のがん患者さんは、治療と就労は両立できる
    (遠藤らの復職実態調査から見えてきた「未来のかたち」)】
東京女子医科大学衛生学公衆衛生学第二講座 遠藤 源樹
2015.11.17
No.246 【患者が理解して受ける脳の放射線治療
~脳機能を保てる放射線治療 海馬回避(2)】
医療法人北斗 北斗病院副院長・放射線治療科部長 岸 和史
2015.10.29
No.245 【患者が理解して受ける脳の放射線治療
~脳機能を保てる放射線治療 海馬回避(1)】
医療法人北斗 北斗病院副院長・放射線治療科部長 岸 和史
2015.10.22
No.244 【結局行き着く「正しい生活」
~痩せるだけじゃない!? 米国発MINDダイエットが認知症予防に効く】
内科医師 大西 睦子
2015.10.06
No.243 【基本に忠実
~「健康」と「企業の成長」はどうつながるか
~トム・ラス著『EAT MOVE SLEEP』を巡って~】
内科医師 大西 睦子
2015.09.11
No.242 【子宮頸がんへの根治的放射線治療適用率上昇
~子宮頸癌治療ガイドラインが日本の子宮頸がん診療に与えたインパクト】
琉球大学大学院医学研究科放射線診断治療学講座 戸板 孝文
2015.09.02
No.241 【TPPで激変-医療と食環境
~TPPがもたらす医療崩壊と日本人の健康問題(2)】
北海道医薬専門学校学校長
北海道厚生局臨床研修審査専門員
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2015.08.25
No.240 【TPPで激変-医療と食環境
~TPPがもたらす医療崩壊と日本人の健康問題(1)】
北海道医薬専門学校学校長
北海道厚生局臨床研修審査専門員
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2015.08.18
No.239 【医師の「セカンドオピニオン」についての意識調査
~医師が自身の患者から「セカンドオピニオン」を求められたら?】
メドピア株式会社
2015.08.07
No.238 【がん患者の疼痛管理を考える
~トヨタ役員逮捕「オキシコドン」報道に対する米国での反応】
内科医師 大西 睦子
2015.07.30
No.237 【どうする!子宮頸がん対策
~子宮頸がんワクチン問題を考える―予防接種より検診を!―】
「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾 正道
2015.07.21
No.236 【がん患者の職場復帰
~より多くのがん患者さんが職場復帰できる社会を目指して
(1278名のがん患者さんの病休・復職・退職等のデータから見えてきたもの)
東京女子医科大学衛生学公衆衛生学第二講座 遠藤 源樹
2015.07.14
No.235 【新・胃がん検診ガイドライン
~現場と乖離する"検診ムラ"の論理 後編】
ジャーナリスト 岩澤 倫彦
2015.07.07
No.234 【新・胃がん検診ガイドライン
~現場と乖離する"検診ムラ"の論理 前編】
ジャーナリスト 岩澤 倫彦
2015.06.30
No.233 【金を使って病気になる?
~「機能性表示食品」に気をつけろ:米「サプリ論争」からの考察(2)】
内科医師 大西 睦子
2015.06.23
No.232 【金を使って病気になる?
~「機能性表示食品」に気をつけろ:米「サプリ論争」からの考察(1)】
内科医師 大西 睦子
2015.06.16
No.231 【乳ガンを切らないで治す日帰り治療
~乳ガンに対する非切除凍結療法(2)】
亀田総合病院乳腺科 主任部長 福間 英祐
2015.06.10
No.230 【乳ガンを切らないで治す日帰り治療
~乳ガンに対する非切除凍結療法(1)】
亀田総合病院乳腺科 主任部長 福間 英祐
2015.06.02
No.229 【5月31日は世界禁煙デー
~ここまで進歩した禁煙治療】
奈良女子大学 保健管理センター 教授 高橋 裕子
2015.05.26
No.228 【残された成長産業の魑魅魍魎
~有名なお医者様は財布を5つ持っている】
医療・教育未来創生研究所 研究員 関家 一樹
2015.05.19
No.227 【メディアの「セカンド・オピニオン」
~健康被害に関するICRPの理論の問題点(2)】
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2015.05.12
No.226 【メディアの「セカンド・オピニオン」
~健康被害に関するICRPの理論の問題点(1)】
北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道
2015.05.08
No.225 【個々の患者の体験談を患者や市民に生かす
~患者さんたちが語る「余命」告知 ~「生きる」ことを支える医療を(2)】
認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
事務局長 佐藤(佐久間) りか
2015.04.28
No.224 【個々の患者の体験談を患者や市民に生かす
~患者さんたちが語る「余命」告知 ~「生きる」ことを支える医療を(1)】
認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン
事務局長 佐藤(佐久間) りか
2015.04.24
No.223 【先端医療と患者の立場
~粒子線治療についての当会の考え方】
市民のためのがん治療の会
2015.04.14
No.222 【4月9日「子宮の日」に因んで
~子宮がんに対する放射線療】
独立行政法人 国立病院機構 福山医療センター 放射線治療科
(前 広島大学病院放射線治療科)
兼安 祐子
2015.04.07
No.221 【4月9日「子宮の日」に因んで
~子宮がんに対する放射線療】
独立行政法人 国立病院機構 福山医療センター 放射線治療科
(前 広島大学病院放射線治療科)
兼安 祐子
2015.04.03
No.220 【患者のための治療方針の決め方
~がん治療の現場で展開されるキャンサーボード】
がん・感染症センター 東京都立駒込病院
院長 鳶巣 賢一
2015.03.24
No.219 【三大標準療法に行き詰まった患者の今
~新たな保険外併用の仕組みの創設】
内閣府現制改革推進室
参事官 大熊 裕二
2015.03.16
No.218 【最先端医療の落とし穴
~「遺伝子検査」で危惧される「差別」「プライバシー」の問題】
内科医師
大西睦子
2015.02.04
No.217 【高齢化社会とがん
~サルコペニアの重要性】
厚木市立病院 外科部長
脇山 茂樹
2015.01.28
No.216 【患者のQOLをいかに守るか
~肛門扁平上皮癌に対する化学放射線療法】
都立駒込病院放射線科
唐澤克之
2015.01.21
No.215 【がん治療を考える
~放射線治療を選ぶ生き方の理由】
山梨大学大学院医学工学総合研究部
放射線医学講座教授  大西洋
2015.01.14
No.214 【寛解した患者と主治医によるがん治療の報告
~がんは放射線でここまで治る 第2集発売】
市民のためのがん治療の会
2014.12.26
No.213 【日本のジェネリックは高すぎる
~高いジェネリックが新薬開発を阻害している】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
院長 多田 智裕
2014.12.17
No.212 【放射線治療で寛解した患者と主治医の対話
~日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 市民公開講座
「がんは放射線でここまで治る」】
市民のためのがん治療の会
2014.12.04
No.211 【メディアリテラシーの大切さ
~がん放置療法を考える】
看護師 木之元和美
2014.11.19
No.210 【「社会的共通資本」としての医療
~国民皆保険は誰のためか―医療の質の問題】
混合診療裁判原告がん患者
清郷伸人
2014.11.12
No.209 【共著紹介
~被ばく列島―放射線医療と原子炉-】
北海道がんセンター 名誉院長
西尾正道
2014.10.29
No.208 【ちょっとした長生きのコツ
~大西睦子の健康論文ピックアップ
~長生きしたいなら、座ってないで立ち上がろう!】
内科医師
大西 睦子
2014.10.22
No.207 【患者の食べる喜び守る
~「食べる」を支え続ける(2)】
大妻女子大学 家政学部・島根大学医学部 特別協力研究員
日本病態栄養学会認定「がん病態栄養専門師」 川口美喜子
2014.10.15
No.206 【患者の食べる喜び守る
~「食べる」を支え続ける(1)】
大妻女子大学 家政学部・島根大学医学部 特別協力研究員
日本病態栄養学会認定「がん病態栄養専門師」 川口美喜子
2014.10.08
No.205 【実効ある乳がん予防・早期発見とは?
~ピンクリボンキャンペーンに思う】
日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科部長
勝俣 範之
2014.10.03
No.204 【新刊紹介:「がん」を通して俯瞰する社会構造
~がん患者3万人と向きあった医師が語る-正直ながんのはなし―】
北海道がんセンター名誉院長
「市民のためのがん治療の会」顧問 西尾正道
2014.09.24
No.203 【がんの原因の一つか、塩分
~塩分は控えめに…ってどれくらい?】
内科医師
大西 睦子
2014.09.10
No.202 【からだにやさしい大腸がん検診
~血液で早期がん発見可能に?】
ロハス・メディカル編集部
2014.09.05
No.201 【家族性がん第4弾
~遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)】
慶應義塾大学医学部産婦人科教授 青木大輔
2014.08.27
No.200 【“Choosing Wisely”(賢く選ぼう)
~余命10年未満の人に予防的な検査をする意味はあるのか?
ガラパゴス状態で「無駄な医療」を続ける日本】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
院長 多田 智裕
2014.08.20
No.199 【在宅ケアも集学的に原発と同じ構造か、「遺伝子組み換え食品」
~米国でもやっと始まった「遺伝子組み換え食品」をめぐる戦い】
内科医師
大西 睦子
2014.08.06
No.198 【在宅ケアも集学的に
~在宅がん緩和ケア】
川崎高津診療所
院長 松井英男
2014.07.30
No.197 【再考 生命倫理・生命哲学
~脱原発と優生思想】
安積 遊歩
2014.07.23
No.196 【大切な人に、大切なことを、大切だと伝えよう
~子宮頸がん予防を学生の視点から】
女子大生リボンムーブメント
慶應義塾大学 生井 茜
2014.07.16
No.195 【検査数値をどう考えるか
~血圧の「健康」基準値よりも大切にしてほしいこと
数値だけでは治療の線引きにはならない】
武蔵浦和メディカルセンター
だともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2014.07.09
No.194 【がん患者の思うこと、感じること
~不安と不満と感動と感謝とともに癌と闘って10年
-もがき続けて、生きる-】
看護師 木之元和美
2014.07.02
No.193 【がん患者も容貌等を大事に
~がん患者も容貌等を大事に】
CELENITE セレナイト
さとう桜子
2014.06.25
No.192 【これでも安全?
~鼻血論争を通じて考える】
北海道がんセンター 名誉院長
西尾正道
2014.06.18
No.191 【興味深い治療法
~がんの温熱療法(ハイパーサーミア)】
産業医科大学 放射線科学
大栗隆行
2014.06.11
No.190 【未承認の医薬品等の迅速な使用を求めて
~保険外併用療養費制度における新たな仕組みに関する意見】
規制改革会議
2014.06.04
No.189 【国会でのがん対策への取り組み
~医師として、政治家として、当事者として】
日本医師会総合政策研究機構 客員研究員
前参議院議員・内科医師
梅村さとし
2014.05.28
No.188 【セカンドオピニオンの重要性
~がんは最初が肝心、最初が全て
~35歳春、舌がんの小線源治療を受けて】
市民のためのがん治療の会
会員K・T(35歳)
2014.05.21
No.187 【オールジャパンで、たばこの煙のない社会を
~禁煙治療のすすめ】
日本禁煙学会 理事
NPO法人禁煙みやぎ
理事長 山本蒔子
2014.05.14
No.186 【興味深い放射線治療環境の共有化
~東北がんネットワークの試み】
山形大学がん臨床センター長(放射線腫瘍学分野)
根本 建二
2014.05.07
No.185 【作られた権威を鵜呑みにする日本人
~医師たちはなぜ沈黙するのか(3)】
獨協医科大学放射線科
名取 春彦
2014.04.30
No.184 【作られた権威を鵜呑みにする日本人
~医師たちはなぜ沈黙するのか(2)】
獨協医科大学放射線科
名取 春彦
2014.04.23
No.183 【作られた権威を鵜呑みにする日本人
~医師たちはなぜ沈黙するのか(1)】
獨協医科大学放射線科
名取 春彦
2014.04.16
No.182 【大腸カプセル内視鏡
~大腸がんを診断する検査法について】
名古屋大学大学院医学系研究科消化器内科学
教授 後藤秀実
2014.04.09
No.181 【治療法は患者に自己決定権がある
~保険外併用療養費制度では解決しない】
混合診療裁判原告がん患者
清郷 伸人
2014.04.02
No.180 【多くの方に、明るく生きてと伝えたい
~がんを抱えて「働く」】
どちペインクリニック・玉穂ふれあい診療所
看護師 木之元和美
2014.03.26
No.179 【医療情報に振り回されるがん患者や家族
~抗がん剤治療の誤解を解く】
日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授
勝俣 範之
2014.03.19
No.178 【患者として、ピアサポータ―として
~がんピアサポーター研修を受けて】
「市民のためのがん治療の会」会員 菅野喜久江
福島県福島市
2014.03.12
No.177 【人口流出を恐れ、原発事故との因果関係を認めない福島県
~甲状腺検査の問題について】
北海道がんセンター名誉院長
西尾正道
2014.03.05
No.176 【碩学の諭
~女性放射線腫瘍医と老医のこれから
―「餅は餅屋」と「良い按排で」―】
都島放射線科クリニック名誉院長
大阪大学名誉教授 井上俊彦
2014.02.26
No.175 【要注意、遺伝性大腸がん
~遺伝性大腸がんについて】
がん・感染症センター都立駒込病院
外科医長 山口達郎
2014.02.19
No.174 【膵臓癌早期発見のために
~膵臓癌の診断】
産業医科大学 第一外科
教授 山口 幸二
2014.02.12
No.173 【画像診断の新しい流れ
~小腸の新しい画像診断-CT エンテロクリーシス-】
山口大学放射線科准教授
清水 建策
2014.02.05
No.172 【がん放置療法」は「市民のための」がん治療か
~治る可能性のある患者を“放置”するのは罪深い
~近藤先生、それは科学の否定です~】
日本医科大学武蔵小杉病院
腫瘍内科部長 勝俣 範之
2014.01.29
No.171 【進行胃癌の克服
~がん患者としての自戒】
近畿大学学長 塩﨑 均
2014.01.22
No.170 【検診の患者の身体的な負担の軽減
~MRI「無音化」への試み】
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
代表取締役社長兼CEO 川上 潤
2014.01.15
No.169 【消費税増税に潜む大きな医療危機
~いつまでこの状態が続くのか、増税分の価格転嫁が許されない医療費】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
院長 多田 智裕
2014.01.08
No.168 【がんは遺伝するか
~遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)について】
北海道がんセンター
統括診療部長
高橋將人
2013.12.25
No.167 【がんは遺伝するか
~家族性膵がんについて】
和歌山県立医科大学附属病院 学内助教
宮澤 基樹
2013.12.18
No.166 【日本の閉塞状況にブレイクスル―はあるか
~ガラパゴス島】
(株)エーイ-ティー(株)アキュセラ 代表取締役社長
東京大学大学院非常勤講師 田辺 英二
2013.11.20
No.165 【福島健康被害、ICRP等国際機関基準で判断して良いか
~低線量放射線被ばく―福島の子どもの甲状腺を含む健康影響について(3)】
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター
名誉院長 西尾正道
2013.11.06
No.164 【福島健康被害、ICRP等国際機関基準で判断して良いか
~低線量放射線被ばく―福島の子どもの甲状腺を含む健康影響について(2)】
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター
名誉院長 西尾正道
2013.10.30
No.163 【福島健康被害、ICRP等国際機関基準で判断して良いか
~低線量放射線被ばく―福島の子どもの甲状腺を含む健康影響について(1)】
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター
名誉院長 西尾正道
2013.10.23
No.162 【科学的・論理的に正しい検診とは
~ピンクリボンキャンペーンに思う】
日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科
勝俣 範之
2013.10.09
No.161 【生きるための治療法選択の自由
~国民性から解く保険外併用療養費制度】
混合診療裁判原告がん患者
清郷 伸人
2013.10.02
No.160 【より高精度で胃がんを早期発見するには
~胃がん検診で推奨されるのは「バリウム検査だけ」という不思議】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2013.09.11
No.159 【ネットワーク強化で在宅療養支援体制を構築
~「区民一人ひとりが、がんを知り、がんと向き合い、
がんに負けることのない地域社会」の実現を目指して】
港区長 武井雅昭
2013.08.28
No.158 【これも「がん難民」の一因か
~「がんと闘うべきか否か」について
患者よ、がんと賢く闘え(その3)】
北海道がんセンター
名誉院長 西尾 正道
2013.07.31
No.157 【これも「がん難民」の一因か
~「がんと闘うべきか否か」について
患者よ、がんと賢く闘え(その2)】
北海道がんセンター
名誉院長 西尾 正道
2013.07.19
No.156 【これも「がん難民」の一因か
~「がんと闘うべきか否か」について
患者よ、がんと賢く闘え】
北海道がんセンター
名誉院長 西尾 正道
2013.07.03
No.155 【やればできる!自治体のユニークがん対策
~豊島区のがん対策
~豊島区がん対策基金条例、豊島区先進医療費利子補給事業を中心に~】
豊島区長 高野 之夫
2013.06.26
No.154 【患者さんのレポート
~「医療の限界」をタブー視せずに議論しよう】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2013.06.19
No.153 【患者さんのレポート
~前立腺癌放射線治療の経緯等】
髙木 周二
(茨城県水戸市在住・59歳)
2013.06.12
No.152 【世界禁煙デーによせて
~タバコとがん…最近の話題から】
タバコ問題首都圏協議会
代表 中久木 一乗
2013.05.29
No.151 【副反応実態をよく知って判断を
~子宮頸がんワクチンの現状と問題点】
「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」
杉並区議会議員
曽根文子
2013.05.22
No.150 【最長1年間休職できる「寄り添い休業制度」をアステラス製薬が新設
~家族ががんなどで余命宣告を受けると最長1年「寄り添い休業」】
 
2013.05.10
No.149 【粒子線治療ハイライト
~粒子線治療の現状と今後の展望―今春の日本医学放射線学会総会での治療シンポジウムから―】
社会医療法人財団石心会 川崎幸病院
副院長・放射線治療センター長
田中 良明
2013.05.01
No.148 【終末期の延命治療など、現実の医療ケアーの実践に根差した倫理を多職種共同で考える
~日本倫理臨床学会発足】
日本臨床倫理学会
理事長 新田 國夫
2013.04.24
No.147 【長期低線量被曝をもっと知ろう
~長寿命人工放射性物質による長期低線量被曝と非がん疾患
~27年目のチェルノブイリはフクシマの未来の鏡~Part2】
大和田幸嗣
2013.04.17
No.146 【長期低線量被曝をもっと知ろう
~長寿命人工放射性物質による長期低線量被曝と非がん疾患~27年目のチェルノブイリはフクシマの未来の鏡~Part1】
大和田幸嗣
2013.04.10
No.145 【西尾先生より
~「市民のためのがん治療の会」の会員の皆様へ】
北海道がんセンター名誉院長
市民のためのがん治療の会
代表協力医 西尾正道
2013.04.03
No.144 【治療の品質を保証し、患者を保護する
~放射線治療の出力測定について】
地方独立行政法人堺市立病院機構市立堺病院
放射線治療科部長 池田 恢
2013.03.27
No.143 【国際多施設共同臨床試験を通じてアジア地域に適した標準的な治療方法を
~FNCA放射線治療プロジェクトについて】
独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院
唐澤久美子
2013.03.20
No.142 【週刊「実は・・・」~がん情報の見方~
~週刊誌のがん報道、その影響と実態】
東京大学附属病院泌尿器科
永田 政義
2013.03.13
No.141 【「利便性」は「安全性」より重視されるべきか?
~薬のネット通販が再開、医師から見た「安全性」議論の盲点とは】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2013.03.06
No.140 【診療ガイドラインの課題と展望
~がん医療に国民的合意形成を目指す診療ガイドライン-現状と将来-】
札幌医科大学 外科腫瘍学・消化器外科学
教授 平田 公一
2013.02.27
No.139 【市民のためのリンパ浮腫治療とは?
~本邦におけるリンパ浮腫治療の現状】
医療法人社団 リズミック産婦人科クリニック
山本 律
2013.02.20
No.138 【「がん今」が本に!
~最新のがん医療に関する情報をタイムリーに提供する『がん医療の今 第3集』を発刊】
市民のためのがん治療の会
2013.02.13
No.137 【やればできるじゃないか!
胃の内視鏡検査で高精度に胃がんを早期発見のグッド・アイディア
~さいたま市民はなぜ内視鏡検査を1000円で受けられるのか】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2013.02.06
No.136 【がん患者と性
~がんの診断・治療後の性生活への支援】
獨協医科大学公衆衛生学講座准教授
高橋 都
2013.01.30
No.135 【終末期ケア、どう対応するか
~安心して迎えるターミナルケア】
国際ヒーリング看護協会理事長
ルミナス訪問看護ケアステーション管理者
国際生命情報科学学会 評議員
中 ルミ
2013.01.23
No.134 【子宮頸がん予防/ワクチンと検診の効果的・効率的運用を図るには
~欠かせない「登録」と「フォローアップ」】
公益財団法人日本対がん協会マネジャー
小西宏
2013.01.09
No.133 【臨床応用に踏み出そうとするホウ素中性子捕捉療法
~ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)】
京都大学原子炉実験所・附属粒子線腫瘍学研究センター教授
小野公二
2012.12.26
No.132 【姑息的治療から、治療の第一選択へ
~日本放射線腫瘍学会第25回学術大会を終えて】
大会長   三橋 紀夫
(東京女子医科大学放射線腫瘍学講座)
2012.12.12
No.131 【病院ランキング本のランキング本が必要?
~たとえ事実でも医療機関のHPに記載できないこと~生存率の公開は本当に国民・患者に正しい情報を与えることとなるのか?】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田智裕
2012.12.05
No.130 【官製「安全情報」は本当か?
~「チェルノブイリ原発事故」第3回ウクライナ調査報告(3)】
食品と暮らしの安全基金
代表 小若 順一
2012.11.28
No.129 【官製「安全情報」は本当か?
~「チェルノブイリ原発事故」第3回ウクライナ調査報告(2)】
食品と暮らしの安全基金
代表 小若 順一
2012.11.21
No.128 【官製「安全情報」は本当か?
~「チェルノブイリ原発事故」第3回ウクライナ調査報告(1)】
食品と暮らしの安全基金
代表 小若 順一
2012.11.14
No.127 【粒子線治療は、放射線治療の主流となるか
~粒子線治療の今後について】
兵庫県立粒子線医療センター
院長 不破信和
2012.10.31
No.126 【夏でも靴下、腹巻で冷えを追放
~体を温めて気持ち良く健康に】
株式会社アインファーマシーズ
上席執行役員 土居 由有子
2012.10.24
No.125 【若い女性に検診意識を
~スマホから「子宮頸がん予防」を伝える~女子向けアプリ企画者としてできること~】
株式会社サイバード
女性向けスマートフォンアプリ「女子カレ」ディレクター
小村 牧子
2012.10.17
No.124 【福島原発事故で市民はどの程度被ばくしたか
~原子力発電所の事故で放出された放射性物質による地域住民の被ばく線量の測定】
竹内 宣博
2012.10.10
No.123 【「教育」こそキーワード
~子宮頸がんから女性を守るために】
横浜市立大学附属病院 化学療法センター長・産婦人科
宮城悦子
2012.10.03
No.122 【放射線治療のパラダイム転換か
~ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)】
京都大学原子炉実験所・附属粒子線腫瘍学研究センター
小野公二
2012.09.26
No.121 【緩和ケア普及推進のために
~がん患者として、緩和ケア医として~故岡田圭司先生に教えて頂いた言葉~
「道具」と「大切にしているもの」】
関西福祉科学大学臨床心理学科 教授
大阪府がん対策推進委員会・緩和ケア推進部会・部会長
(前・大阪府立成人病センター心療緩和科 主任部長)
柏木雄次郎
2012.09.19
No.120 【原因の分かった子宮頸がん、ワクチンで予防しよう
~検診とワクチンで予防可能となった頚がん‐その道のり‐】
近畿大学前学長
野田 起一郎
2012.09.12
No.119 【肥満の場合の相対的抗がん剤使用量の減少が生存率に影響も
~肥満とがん】
福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学
田村 和夫
2012.09.05
No.118 【4年目に入る「がん医療の今」
~全科のがん医療を知る放射線腫瘍医が「日本の実像」を照射】
独立行政法人国立病院機構
北海道がんセンター 院長
「市民のためのがん治療の会」代表協力医
西尾 正道
2012.08.29
No.117 【二次医療圏の患者のシームレスなニーズへの挑戦
~十勝における第二次予防医療の展開】
社会医療法人 北斗
理事長 鎌田 一
2012.08.22
No.116 【がん医療の最高責任者が語る
~新たながん対策推進基本計画に寄せて】
国立がん研究センタ一理事長・総長
堀田知光
2012.08.15
No.115 【どう考える、人生の総仕上
~ホスピスケアが問いかけるもの】
NPO法人 市民と共に創るホスピスケアの会
代表 松本克弘
2012.08.08
No.113 【「緩和キュア」という概念が医療現場に混乱を
~今、改めてキュアかケアかを考える】
北斗病院在宅医療科・在宅緩和療養センター長
谷田憲俊
2012.07.25
No.113 【上手に選んで、上手に治療
~がん粒子線治療の現状】
放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院
唐澤久美子
2012.07.25
No.114 【気付かぬうちに悪化も、増加する皮膚がん
~皮膚癌について】
西尾皮膚科医院院長
西尾千恵子
2012.07.18
No.111 【碩学の語る医療の神髄
~患者が分かるカルテを書く】
都島放射線科クリニック 名誉院長
大阪大学 名誉教授
井上俊彦
2012.07.11
No.110 【医学生は放射線治療をどのように学ぶか
~医師のキャリアパスを考える医学生の会主催「第4回放射線医学ツアー」のご報告】
「医師のキャリアパスを考える医学生の会」会長
秋葉春菜
2012.07.04
No.109 【日本でPSA検診が普及しないわけ
~前立腺がんPSA検診:誤解と真実2】
群馬大学大学院 医学系研究科 泌尿器科学
伊藤一人
2012.06.27
No.108 【日本でPSA検診が普及しないわけ
~前立腺がんPSA検診:誤解と真実1】
群馬大学大学院 医学系研究科 泌尿器科学
伊藤一人
2012.06.20
No.107 【ジェネリックの効果や安全性は大丈夫なのか?
~ジェネリックは「先発品と同じ薬」ではありません~短絡的すぎる「薬剤費の抑制=ジェネリックの使用促進」という図式】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2012.06.13
No.106 【カロリーゼロって、本当に体に良いの?
~人工甘味料と肥満や糖尿病などの関係についての最新情報】
ハーバード大学リサーチフェロー
大西 睦子
2012.06.06
No.105 【喫煙者のみならず受動喫煙の危険もあるタバコの害
~タバコと頭頸部がん】
大阪府立成人病センター耳鼻咽喉科主任部長
大阪大学医学部臨床教授
吉野 邦俊
2012.05.30
No.104 【放射線治療を上手に受けて、疼痛緩和、骨折などに対処しよう
~骨転移に対する放射線治療】
千葉県がんセンター 放射線治療部
幡野和男
2012.05.23
No.103 【「今行われている『除染』は、『散染』だ」とただ一人真実を指摘する松井先生の警告
「散染」による内部被曝の拡大にストップを(2)
~「除染」ならぬ「散染」】
岐阜環境医学研究所
松井 英介
2012.05.16
No.102 【「今行われている『除染』は、『散染』だ」とただ一人真実を指摘する松井先生の警告
「散染」による内部被曝の拡大にストップを(1)
~「除染」ならぬ「散染」】
岐阜環境医学研究所
松井 英介
2012.05.09
No.101 【厳しい状況の患者でも、なんとかしてあげたいと思う医師の熱意
~癌難民・移植難民と私の雑学】
呉共済病院診療部長
泌尿器科部長
がんペプチドワクチン研究センター長
光畑 直喜
2012.05.02
No.100 【がん放射線療法看護認定看護師のこと、もっと知ろう
~看護師の努力】
 
2012.04.25
No.99 【金融マンががんになって見えてきたもの
~がん六回 人生全快】
日本対がん協会常務理事
関原 健夫
2012.04.18
No.98 【日の丸印の創薬への新しい動き
~がんペプチドワクチン全国ネットワーク共同研究進捗報告会に出席して】
東京大学教授・医科学研究所附属病院長
日本がん免疫学会・理事長
今井 浩三
2012.04.11
No.97 【改めて医療情報について考える
~医療情報は誰のものか】
立命館大学先端総合学術研究科特別招聘准教授
西田 亮介
2012.04.04
No.96 【がんは最初が肝心、最初がすべて
~北海道がんセンター院長 西尾正道 先生 ありがとうございました】
市民のためのがん治療の会
代表 會田 昭一郎
2012.03.28
No.95 【どう変わる、放射線治療時の診察
~放射線治療時の毎日診察必要性の変更】
日本放射線腫瘍学会 茂松 直之
2012.03.21
No.94 【画期的な肺がん検診について、先達に聞く
~CT肺癌検診と炭素線一回照射による治療】
放射線医学総合研究所名誉研究員
飯沼 武(医学物理士)
2012.03.14
No.93 【患者が患者の情報を管理する
~どこでもマイカルテについて】
NPO法人 医療福祉ネットワーク千葉理事長
竜 崇正(前千葉県がんセンター長)
2012.03.07
No.92 【第4の治療法の可能性は
~肺がんに対するペプチドワクチン療法の開発研究】
滋賀医科大学医学部腫瘍内科・腫瘍センター  教授・腫瘍センター長 醍醐 弥太郎
2012.02.29
No.91 【侵襲性の低い治療法が新たな開発の段階に入るか
~悪性胸膜中皮腫に対する温熱化学放射線療法】
がん・感染症センター都立駒込病院放射線科
唐澤 克之
2012.02.22
No.90 【患者のいのちを見出す医療を目指して
~緩和医療における“Total Pain”の考え方】
日本緩和医療学会 理事長
恒藤 暁
2012.02.15
No.89 【世界的医学雑誌『ランセット』は日本の医療をどう見ているか
~世界最高レベルなのに満足度が最低ランクの日本の医療】
武蔵浦和メディカルセンター
ただともひろ胃腸科肛門科
多田 智裕
2012.02.08
No.88 【Quality of Livesを問う二編】
堂園メディカルハウス院長
堂園晴彦
2012.01.25
No.87 【福島原発災害を考える②】
(独立行政法人国立病院機構) 北海道がんセンター
院長(放射線治療科) 西尾正道
2012.01.11
No.86 【福島原発災害を考える①】
(独立行政法人国立病院機構) 北海道がんセンター
院長(放射線治療科) 西尾正道
2011.12.28
No.85 【手術となれば大手術! さて、最新の食道がん事情は?
~最近の食道がんに対する放射線治療-2011年日本食道学会より-】
山形大学がん臨床センター長(放射線腫瘍学分野)
根本建二
2011.11.08
No.84 【がんと心もよう(2)「病は気から」の精神免疫学】
日本メジフィジックス株式会社
吉村 光信
2011.11.02
No.83 【がんと心もよう(1)~治すのはあなた自身です~】
日本メジフィジックス株式会社
吉村 光信
2011.10.26
No.82 【再発したらどうする、患者の最大の関心事
~前立腺がんの再発病巣への局所治癒を目指した再照射】
和歌山県立医科大学付属病院腫瘍センター
放射線治療部門長
和歌山県立医科大学放射線医学教室 准教授 岸 和史
2011.10.12
No.81 【緩和医療と放射線治療】
愛知県がんセンター中央病院名誉病院長
森田皓三
2011.08.31
No.80 【メディアで報じられることのない原発作業員の実態
~原発作業員を支援しよう】
東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム
社会連携研究部門 特任教授 上 昌広
2011.08.17
No.79 【とくに注目すべきことは胎児と子どもに発症してくる先天障害、悪性腫瘍、免疫異常などの晩発障害
~「低線量」内部被曝による健康障害】
岐阜環境医学研究所
松井英介
2011.08.10
No.78 【世界では免疫療法が癌の標準療法のひとつとなることが、
あたりまえのように論じられている
~食道癌ペプチドワクチン療法とASCO2011】
山梨大学 第一外科 准教授
河野浩二
2011.07.25
No.77 【がんに効く薬】
近畿大学医学部外科学教授
奥野清隆
2011.07.06
No.76 【原発事故の健康被害-現況を憂う】
「市民のためのがん治療の会」代表協力医
(独立行政法人国立病院機構) 北海道がんセンター
院長(放射線治療科) 西尾正道
2011.06.22
No.75 【胃がん撲滅プロジェクト
~わが国からの胃がん撲滅は可能か?】
北海道大学大学院がん予防内科
浅香正博
2011.06.08
No.74 【今年も世界禁煙デーの季節だ。喫煙による発がんは喫煙者の自己責任にとどまらない。
~肺がん・乳がんと受動喫煙】
北海道 深川市立病院内科部長
松崎道幸
2011.05.25
No.73 【社会経済的な価値の共有を】
大阪大学医学系研究科 医療経済産業政策学
田倉智之
2011.05.11
No.72 【緊急報告
~緊急被ばくの事態への対応は冷静に】
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター 院長(放射線治療科)
西尾正道
2011.03.18
No.71 【碩学が語る、がんをどう考えるか
~私ががん予防にこだわるのは】
公益財団法人札幌がんセミナー
北海道大学名誉教授 小林 博
2011.03.09
No.70 【常にブレイク・スルーを求める患者たちにとって、最先端放射線治療とは
~最先端放射線治療とがん治療】
北海道大学大学院医学研究科 放射線医学分野
白土博樹
2011.02.23
No.69 【肺がんの手術はどのようにおこなわれるか
~肺がんの外科治療】
国立病院機構 山口宇部医療センター 呼吸器外科
岡部 和倫
2011.02.09
No.68 【患者にとっての治療後の問題-リンパ浮腫
~リンパ浮腫とその標準治療について】
医療法人社団 リズミック産婦人科クリニック 理事長
特定非営利活動法人 日本医療リンパドレナージ協会 顧問  山本 律
2011.01.25
No.67 【進む臨床レベルでの粒子線治療
~陽子線治療について】
財団法人脳疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター
センター長 不破 信和
2011.01.12
No.66 【患者不在の大バトル。メディアは患者に何をしようとしているのか
~報道倫理とガバナンスを喪失した『朝日新聞』の報道を断罪する】
「市民のためのがん治療の会」 代表協力医
北海道がんセンター 院長 西尾正道
2010.12.28
No.65 【軽んじられる口腔ケア。命にかかわることではないから、ま、いいか?
~がん治療を口から支える口腔ケア(2)】
静岡県立静岡がんセンター
歯科口腔外科部長 大田洋二郎
2010.12.15
No.64 【軽んじられる口腔ケア。命にかかわることではないから、ま、いいか?
~がん治療を口から支える口腔ケア(1)】
静岡県立静岡がんセンター
歯科口腔外科部長 大田洋二郎
2010.12.08
No.63 【もっと知ろう、放射線治療の安全性確保のキーパースン
~医学物理士の役割と現状】
九州国際重粒子線がん治療センター
技術統括監・医学物理士 遠藤真広
2010.12.01
No.62 【電子カルテは、紙から電子情報になっただけか
~電子カルテとは?】
東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科教授
津村 宏
2010.11.24
No.61 【がん患者に食の楽しみを!
~おいしくて食べやすい食事ケアフードの普及を目指して】
NPO法人医療福祉ネットワーク 理事長
前千葉県がんセンター長
竜 崇正
2010.11.10
No.60 【「切らない」がん医療
~放射線治療医の育成急務】
東京女子医大・放射線腫瘍学講座主任教授
日本放射線腫瘍学会理事
三橋紀夫
2010.11.04
No.59 【HBM(Human-Based Medicine)を唱える当会がもっとも信頼する腫瘍内科医が目指す腫瘍内科とは
~「日本一の腫瘍内科」で日本のがん医療に貢献】
虎の門病院臨床腫瘍科(腫瘍内科)部長 高野 利実
2010.10.27
No.58 【最難治がんである膵がんの明日が見え始めている。化学療法単独に比べて生存期間の延長効果があるか? ペプチドワクチンの展望を語る
~膵癌の新しい治療法-ペプチドワクチン治療への期待-】
和歌山県立医科大学外科学第2講座
腫瘍放射線医学
山上裕機
2010.10.20
No.57 【「絶滅危惧医療」。良い治療法と分かっているのに一般化しないどころか消滅寸前の治療法。一体、医療は「市民のため」に行われているのか。
~味覚と声を保つ舌癌小線源治療】
東京医科歯科大学医歯学総合研究科
腫瘍放射線医学
教授 渋谷 均
2010.10.13
No.56 【ついにアメリカで認可された前立腺がんワクチン療法。わが国でも臨床研究や治験等が進み、成果も認められはじめてきた。ここで思い切った投資をして一定の成果を上げることが、国家戦略としての柱ではないか。
~がんワクチン療法の現状と課題】
東京大学医科学研究所・ヒトゲノム解析センター 教授
中村祐輔
2010.10.06
No.55 【婦人科腫瘍(子宮がん・卵巣がん)の再発病巣の局所治癒へ
~子宮頚癌の再発の場合】
和歌山県立医科大学放射線医学教室 准教授
和歌山県立医科大学付属病院腫瘍センター放射線治療部門長
岸 和史
2010.09.29
No.54 【なに!放射線治療を受けても保険金がもらえないことがあるんだって?!
~患者会活動としての政策提言(2)】
市民のためのがん治療の会代表協力医
北海道地方がんセンター 院長  西尾 正道
2010.09.22
No.53 【がん患者会としては会員の患者や家族が直面しているがんの診断や治療に関する正しい情報を提供することが第一だ。だが、こうした地に足のついた地道な活動に基づいた政策提言も大事だ。
~患者会活動としての政策提言(1)】
市民のためのがん治療の会代表協力医
北海道地方がんセンター 院長  西尾 正道
2010.09.15
No.52 【緩和ケアが、がん治療の初期段階から取り組むことが大切で、患者さんとご家族が自分らしい生活を送れるようにするための医療とケアであると理解されるためには
~Orange Balloon Project をご存知ですか?】
広島県緩和ケア支援センター長 本家好文
2010.09.09
No.51 【平成22年度の診療報酬改定は10年ぶりに改定率が引き上げられ、がん医療では放射線治療がかなり引き上げられたが。
~医療の値段を考えてみましょう。
―2010年の診療報酬点数改定―】
埼玉医科大学 国際医療センター 放射線腫瘍科
土器屋 卓志(どきや たくし)
2010.09.01
No.50 【看取りの機会のほとんどなくなった今、そのときのアドバイスなど
~はじめての在宅医療 「―10の素朴な疑問に在宅医がお答えします―(2)」】
医療法人社団裕和会長尾クリニック
理事長 長尾 和宏
2010.08.25
No.49 【家族の形態も変化し、病気になっても介護する人がいないとなれば病院に入院、ましてや終末期はほとんど入院ということになる。だが、最後は、人間らしく自宅で過ごしたい人が増加している。
~はじめての在宅医療 「―10の素朴な疑問に在宅医がお答えします―(1)」】
医療法人社団裕和会長尾クリニック
理事長 長尾 和宏
2010.08.18
No.48 【俗にベッドサイドのカーテンを引き裂いて苦しむと言われるほど辛いがんの疼痛。モルヒネなども意識障害や便秘その他の副作用が強いようだ。上手にSr-89を使えば、大変助かると思うが。
~がん骨転移の痛みを緩和するストロンチウム-89 ~注射による放射線治療】
東京医科大学放射線医学講座 准教授
吉村 真奈
2010.08.11
No.47 【早期の段階ではほとんど自覚症状などのないがん。自覚症状が現れた段階では既に手遅れなどと言われても患者は途方に暮れるばかり。PET診断は早期発見の切り札か。
~F-18-FDG PET/CTの「がん」を診るチカラ (2)】
セントヒル病院 セムイPET診断・放射線治療サイト
放射線室長 菅 一能
2010.08.04
No.46 【早期の段階ではほとんど自覚症状などのないがん。自覚症状が現れた段階では既に手遅れなどと言われても患者は途方に暮れるばかり。PET診断は早期発見の切り札か。
~F-18-FDG PET/CTの「がん」を診るチカラ (1)】
セントヒル病院 セムイPET診断・放射線治療サイト
放射線室長 菅 一能
2010.07.28
No.45 【意外に知られていない核医学検査。PETや臓器の働き具合などの機能を検査は、がんのみならず脳や心筋の血流検査など3大死亡原因に関る重要な検査だ。
~テクネチウム-99m放射性医薬品の安定供給の現状と課題】
社団法人日本アイソトープ協会
事業本部長   中村吉秀
2010.07.21
No.44 【アメリカでは肺癌に次いで男性の癌死の原因の第二位にあげられる前立腺癌。そのアメリカで研究や治療に当たっておられ、間寛平さんの主治医でもあられる篠原先生の、前立腺がん先進国とも言えるアメリカの実情を踏まえたお話
~前立腺がんのジレンマ:アメリカでの現状】
カリフォルニア大学サンフランシスコ校
泌尿器放射線治療科教授
篠原克人
2010.07.13
No.43 【放射線治療時の位置誤差を補正しながら正確に治療をおこなう技術が、さらに高精度の放射線治療を実現
~画像誘導放射線治療】
九州大学病院別府先進医療センター放射線科
中村和正
2010.07.07
No.42 【IT技術革新によって長足の進歩を遂げつつある放射線治療。私たちがこれらの恩恵を受けるには。
~放射線治療と先進医療】
日本大学客員教授
田中 良明
2010.06.30
No.41 【ランキング本などの比較情報の前に、病院自体が他の病院と比べて何が得意で、何が不得手かがわからない。これでは患者は何を根拠に医療機関を選択してよいのか分からない。
~わが国に求められる「医療の質の可視化」】
東京医科歯科大学医療経済学分野  川渕孝一
2010.06.23
No.40 【多くの臨床経験と研究、医学教育を通じて得たもの、そして自らが患者となって得たものは。
~苦痛の少ない治療を信頼できる主治医のもとで】
札幌医科大学医学部放射線医学講座
晴山雅人
2010.06.16
No.39 【告知などしなくても患者自身がインターネットで調べれば予後(余命)を知ることができる今。だが患者は「生きたい」と思い続ける。その患者の心に寄り添える医療者であって欲しい。
~短い命を告げられるがん患者さん】
がん・感染症センター都立駒込病院
院長 佐々木 常雄
2010.06.09
No.38 【昔、国民病であった肺結核は結核菌の侵襲が原因。一方現在の国民病がんは、トリガーは色々あるようだが、原因は例外を除いていまだによくわからないばかりか、いわば身内の反乱という厄介な病気。それ故、科学的な治療以外の様々な補完代替医療が。
~がんの補完代替医療】
埼玉医科大学国際医療センター
大野 智
2010.06.02
No.37 【5月31日は世界禁煙デー。先進国でダントツの喫煙大国日本、がんによる死亡が減少傾向になりつつある先進国中、日本だけがんによる死亡が右肩上がりで歯止めのかからないのは、喫煙が大きな原因では?
~タバコの害と依存症】
日本禁煙学会理事長・前杏林大学第一内科主任教授  作田 学
2010.05.26
No.36 【原爆で連想するケロイド。皮膚に傷が付くことで発症することが多い。医師の間でも必ずしも適切な治療が周知しておらず、かつては手術は禁忌とされていた。悪性疾患ではないが、ここでも放射線治療が効果を発揮する。
~ケロイドの放射線治療】
日本医科大学付属病院放射線治療科  宮下次廣
2010.05.19
No.35 【医療の可視化で納得して治療方法、治療施設の選択を
~地域のがん診療から求められているもの】
佐久総合病院放射線治療科 鹿間直人
2010.05.12
No.34 【国立市議会、子宮頸がんについての意見書全会一致で採択、総理大臣等へ提出
~子宮頸がん撲滅のための施策を求める意見書】
国立市議会議員 中川喜美代
2010.05.06
No.33 【往診を頼んだら、いくらかかるの? 在宅医療と往診ってどう違うの?
~在宅医療と往診】
医療法人社団裕和会長尾クリニック
理事長 長尾 和宏
2010.04.28
No.32 【放射性物質を服用したり注射によって体内に投与し、病巣で局所治療。あまり知られていないアイソトープ治療とは。
~特殊な放射線治療:アイソトープ治療について】
島根大学 放射線治療科 内田伸恵
2010.04.21
No.31 【広島、長崎、第五福竜丸。唯一の被爆国民の医療放射線の安全確保は
~患者さんのための放射線安全の勧め】
医療放射線防護連絡協議会 総務理事
菊地 透(自治医科大学)
2010.04.14
No.30 【重粒子線の特性を生かした治療には、他にどのようなものがあるか。 反面、このような優れた治療情報を、一般的に主治医が提供できるか。
~重粒子線治療について(2)】
東京医科大学 茨城医療センター
菅原信二
2010.04.08
No.29 【ブラッグピーク!他のX線などとは全く異なる特性を持つ重粒子線。 常に現状をブレイクスルーできないかと悩む患者にとっての光明か。
~重粒子線治療について(1)】
東京医科大学 茨城医療センター
菅原信二
2010.04.02
No.28 【がん病巣に直接放射性物質を封入した小線源を刺入するという分かりやすい、有効性の高い治療法である小線源治療。患者としてはその副作用も知って選択したい。
~低線量率(LDR) 前立腺小線源治療 VS. 高線量率(HDR) 前立腺小線源治療
―その特徴と現実的な使い分けについて(2)―】
東京慈恵会医科大学 放射線医学講座
青木 学
2010.03.29
No.27 【急増する前立腺がん。切らずにすむ有力な治療法の小線源治療も、がんの状態によって使い分けが必要。最終的には患者が決めることだが、そのガイドラインは。
~低線量率(LDR) 前立腺小線源治療 VS. 高線量率(HDR) 前立腺小線源治療―その特徴と現実的な使い分けについて(1)―】
東京慈恵会医科大学 放射線医学講座
青木 学
2010.03.17
No.26 【急増するがん患者、さらに進む高齢社会。手術も抗がん剤も使えない高齢者にも使える放射線治療。だが、それを支える放射線医療の環境は?
~急がれる日本の放射線医療の環境整備】
日本放射線腫瘍学会 理事長 平岡 真寛
2010.03.10
No.25 【急増する前立腺がんに威力を発揮するIMRT
よく理解して、上手に利用するには
~前立腺がんに対する強度変調放射線治療】
京都大学医学部附属病院 放射線治療科
溝脇 尚志
2010.03.03
No.24 【国立がんセンター一筋に、執刀件数8千件。
戦後のがん医療を担い、見つめてきた名医が示すこれからのがん医療とは?
~がん診療の進歩に思うこと】
財団法人佐々木研究所付属 杏雲堂病院院長
海老原 敏
2010.02.24
No.23 【世界の潮流は「個人ごとのエビデンスに基づく医療」へ。
学術的な成果を社会に還元するために何ができるのかこそが学会の役割
~「 コンセンサスに基づく医療 」と「 エビデンスに基づく医療 」】
東京大学医科学研究所
ヒトゲノム解析センター長 教授 中村 祐輔
2010.02.17
No.22 【「治療法は手術しかありません」「宜しくお願いします」でいいのか? 待てよ、他に治療法はないのか? 他ならないあなたの体、セカンドオピニオン、それも放射線腫瘍医に求めるセカンドオピニオンの大切さ!
~頭頸部のがんの治療】
久留米大学医学部放射線科教授
早渕 尚文
2010.02.10
No.21 【子宮頸がん予防のためのHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン
~子宮頸がんは原因が解明されているがん、だから、本当に予防が可能!】
自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授
今野 良
2010.02.03
No.20 【「いわゆる健康食品」などはがんに効くのか?
~健康情報を見極め、信頼性を見抜くのは、「あなた」(2)】
市民のためのがん治療の会
代表 會田 昭一郎
2010.01.27
No.19 【「いわゆる健康食品」などはがんに効くのか?
~健康情報を見極め、信頼性を見抜くのは、「あなた」(1)】
市民のためのがん治療の会
代表 會田 昭一郎
2010.01.20
No.18 【いろいろの部位で臨床試験が行われている抗がん剤と放射線療法の併用療法を化学放 射線療法といいます。その進歩と副作用は。
~化学放射線療法の進歩】
近畿大学医学部放射線医学教室・放射線腫瘍学部門主任教授
近畿大学医学部附属病院がんセンター長
西村恭昌
2010.01.13
No.17 【市民のためのがん治療の会】
代表 會田 昭一郎
2010.01.04
No.16 【最強の発がん因子であるタバコ。二人に一人はがんになる時代と言われるが、ならないで済むならそれに越したことはない。これほどはっきりした原因物質はサッサと禁止するべきでは。現に禁煙に大きく踏み出した欧米先進国ではがん死亡率が低下してきている。来年度予算の策定に当たり、さあ、国はどうする!!
~「タバコ規制対策基本法」の制定を】
たばこ問題情報センター代表/禁煙ジャーナル編集長 渡辺文学
2009.12.28
No.15 【あまりなじみのない温熱療法。だが、高温の岩盤に横になってからだを熱するなどの民間療法などとは違い、がん細胞が高温に弱いという性質を利用した、れっきとした科学的な治療法で、放射線治療との併用などで健康保険の適用にもなっているものだ。
~温熱療法】
原三信病院
放射線科顧問 寺嶋廣美
2009.12.24
No.14 【がんがある程度大きくならないと起こらないと考えられてきた転移。早期発見で転移もなく、よかったともいえない現実が分かってきたようです。遠隔転移があれば病気はⅣ期ということになります。進行がんとなると長期生存は?
~オリゴメタ(Oligometastases:少数転移)の治療】
医療法人新明会 都島放射線科クリニック
副院長 呉 隆進
2009.12.16
No.13 【ペプチドワクチン療法は、どのようにがん細胞に作用するのか、そしてその効果は?先週に引き続きデータに基づく成果を紹介。
~がんワクチン療法は第4のがん治療法となりうるか?( 2)】
東京大学医科学研究所
ヒトゲノム解析センター長
教授 中村 祐輔
2009.12.09
No.12 【EBMレベルで標準治療の範囲では「残された時間をご家族と有効に」としかアドバイスできない患者に何か情報提供できないか
~がんワクチン療法は第4のがん治療法となりうるか?(1)】
東京大学医科学研究所
ヒトゲノム解析センター長
教授 中村 祐輔
2009.12.02
No.11 【急増する子宮頚がん、ワクチン接種で予防を!
若い女性にも多く、子宮を失ったりする悲劇を減らそう
~子宮頸がんのお話】
北海道対がん協会 細胞診センター
藤田 博正
2009.11.25
No.10 【切れない肝臓がん治療の救世主となるか
~肝細胞がんに対する定位放射線治療】
山口大学医学部附属病院
放射線科講師 沖本智昭
2009.11.18
No.9 【放射線腫瘍医は安易に「放射線治療に2度目はない」と言い続けていいのか
~脊椎骨転移・再発がんの治療について】
都島放射線科クリニック院長
大阪大学名誉教授
井上俊彦
2009.11.11
No.8 【女性のがんで一番多い乳がん、若年発生率が高い。
それだけに予後のQOLの維持、再発などへの不安も大きい
~乳がんの放射線治療】
順天堂大学医学部 大学院医学研究科 放射線医学講座
大学院医学研究科 先端放射線治療・医学物理学講座
唐澤久美子
2009.11.04
No.7 【切るか、切らずにすませるか。あなたならどうする。
~食道がんのはなし】
山形大学医学部放射線腫瘍学分野教授
山形大学がん臨床センター長
根本建二
2009.10.28
No.6 【再照射の問題と解決】
和歌山県立医科大学放射線医学教室 准教授
和歌山県立医科大学付属病院腫瘍センター放射線治療部門長
岸 和史
2009.10.21
No.5 【切らずに直す肺がん治療 高齢者にも福音
~がん患者の安全性を守る医学物理士の制度的配置を】
順天堂大学大学院 医学研究科
先端放射線治療・医学物理学講座
順天堂医院がん治療センター
医学物理士(理学博士) 小澤修一
2009.10.14
No.4 【切らずに直す肺がん治療 高齢者にも福音
~肺癌の定位放射線治療(ピンポイント照射)】
がん・感染症センター都立駒込病院放射線科部長 唐澤克之
2009.10.07
No.3 【進行食道がん、進行頭頸部がんなどに期待される化学療法と陽子線による化学放射線療法
~EBMレベルでの検証はこれから】
南東北がん陽子線治療センター センター長  不破信和
2009.09.30
No.2 【乳がん術後の乳房再建について】
医療法人社団ブレストサージャリークリニック院長 岩平佳子
2009.09.24
No.1 【医療を変える市民 がん治療セカンドオピニオンを支援
医師と患者が放射線治療の正しい普及の後押しも
~納得のいくがん治療を目指して】
北海道地方がんセンター 院長 西尾 正道
2009.09.16
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